【Product Update】マーケティングオートメーションのマルケトとAPI接続開始

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Datoramaがマーケティングオートメーション(MA)として日本でも多くの企業が活用中のマルケトとAPI連携致しました。先日のYDNに続く、待望の接続となり、Datoramaでのマーケティングデータ統合がより一層簡単になりました。

また、Datoramaもマルケトのテクノロジーパートナー、LaunchPoint Partnerとなりました。

今回の連携のひとつのポイントは、マルケト内にデータが蓄積されているのが分かりつつも、マルケト上では可視化が難しかったデータも、Datoramaで可視化できる点です。

デジタル広告のYDNとMAのマルケトのデータをAPIで自動的に取り込めるようになり、Datoramaでのデータ統合がより一層使いやすくなりました。

マルケトならではのEmailを中心としたリードデータやリードナーチャリングに関する豊富なデータと、YDNなどの各種広告データ、SalesforceなどのCRM、そして売上データから、オフラインのTVやチラシなどのデータをAPIとTotalConnectを通じてDatoramaに統合・ダッシュボード化することで、マーケティング活動全体の俯瞰が容易になっていきます。

マーケティングデータのダッシュボード化は、マーケティング活動全体の可視化であり、カスタマージャーニーの可視化でもあります。売上に連なる重要なカスタマージャーニーのポイントが点ではなく、全体のマーケティング流れの中で、どこに位置し、その前後にはどんな施策があるのかが一目で分かるようになるので、最大のパフォーマンスを得るためには、どういう打ち手作りが必要なのかを、手探りではなく、全量データに基づいた分析から得たインサイトを通じて、考えていけるようになります。

こうしたデータに基づいたマーケティングの最適化サポートのひとつとして、Yahoo!ディスプレイアドネットワークやマルケトの接続など、Datoramaを常にアップデートし、マーケターの皆様がより使いやすいマーケティングデータ統合・分析プラットフォームを目指していきます。