TVCMのライブモニタリングに関するアドタイ記事にDatorama x Intageで登場しました

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2018年、テレビ視聴計測が変わる。それは、広告業界の『平成』が終わる準備かもしれない

何とも刺激的なタイトル。

コピーライター&メディアコンサルタントで、エム・データの顧問研究員を務める境治氏が書くアドタイ連載「ビデオコミュニケーションの21世紀~テレビとネットは交錯せよ!」では、今回はこんな刺激的なタイトルでテレビ視聴計測方法が変わる来年のメディアとマーケティングの関係を紐解きます。

その3ページ目で、マーケティング・インテリジェンスDatoramaがインテージさんと共に記事にして頂きました。

インテージ経由で視聴ログをリアルタイムでDatoramaに接続することで、TV CMがリーチできていない層に対して、デジタルで補完するライブモニタリングについてです。

例えば、インテージの視聴ログからCMオンエア量を抜き出して商品の売上データと一緒にグラフ化する。これを毎日チェックするなんてことも可能です。「CM打ったら十分、売上につながったな」とか、「いまひとつなのでデジタル広告をもっと投下しよう」とか、そういったことがリアルタイムにできる。

実際の導入事例はこちらのネスレ様の発表です。

blog-jp.datorama.com

 

今回はINTAGE connectとの連携が取り上げられましたが、エム・データさんともTVメタデータとTV data connetを通じての競合分析や売上相関を見るダッシュボード作りをしています。そして、来年、激震をもたらすであろうビデオリサーチさんとも「VR LINC」連携し、TV CMデータ(テレビ広告統計データから連携)の専用ダッシュボード作りを目指しています。

 

最後に境氏の言葉を。 

インテージの視聴ログとDatoramaの話をして、何を言いたいかと言うとですね。もう広告代理店に任せている場合ではない、ということです。あるいは、広告代理店はスポンサー企業に置いてかれちゃうかもよ、ということです。(中略)Datoramaの画面を見て、説明を聞いて私が感じたのは、こりゃあマーケティングに関わる人は主体的にならなきゃいけないし、主体的になるのが面白くなるんだろうなあ、ということです。(中略)

平成が終わろうとしている中、広告業界の「平成」も終わりが近づいている。新しい年号にふさわしく生まれ変わりがすでに始まった。それが2017年の暮れに、みなさんに紹介したかったことです。年号が変わったら、この業界はどんな方向へ進んでいくか、楽しみじゃないでしょうか?2018年は、それを見通して準備に奔走する一年かもしれませんね。ほら、面白くなってきたでしょ?

境氏の記事は、視聴率計測方法の変更がもたらす影響、そして、テレビとデジタルが同じ指標を持つことの意味などを解説しており、大変学びの多いものです。ぜひご一読を

 

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