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グーグルからデートラマへ転職したその理由は?〜セールスディレクターの場合〜

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Datorama(デートラマ)には名だたる大手企業から転職し、活躍している人が多くいます。デートラマの何が大企業で働く彼らを魅了し、デートラマへの転職を決断させたのか?今回は、大企業の中でも多くの人が働きたいと願うグーグルからの転職を決断したEx-googlerたちに、その理由を聞いてみました。

石戸亮 セールスディレクター/ビジネスデベロップメント

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Q: グーグル時代の職務と年数を教えてください。

石戸:エンターテイメント・インダストリー、インダストリーマネージャーとして、AdWordsなどの広告製品群やGoogle AnalyticsやDouble Clickなどのプラットフォームを活用し、エンターテイメント業界向けに課題解決の支援をしていました。在籍は3年半でした。

 

Q:グーグルを退職し、デートラマ入りを決断した理由は?

石戸:デートラマ入社当時に受けたExchangewireのインタビューでもお話したのですが、広告業界の働き方を変えたいという強い思いがあります。サイバーエージェントからグーグルと10年以上広告業界で働き続け、時代やテクノロジーの変化・進化に伴い、何かが違う、何かを変えるべきだという違和感を感じるようになりました。その時、Datoramaに出会い、デモを見て、「これは業界を変える!」という大きな可能性を感じ、人や組織の働き方改革、マーケティング改革に大きく貢献できそうだ、奮闘できそうだと考えました。

「Googleをやめるリスクは?」と聞かれることはありました。しかし、私としては大手企業で働き続ける方がリスクがあると考え、より個の力が必要となるスタートアップで働きたいと思っていたので、デートラマにはワクワクしました。

www.exchangewire.jp

Q: デートラマとグーグル、規模が大きく違いますが共通点はありますか?また違う点は?

石戸:両社ともカルチャーや製品に対するビジョンが素晴らしいです。

一方でグーグルは年間売上10兆円を超え、従業員8万人という規模なので、確立された組織になっており、自分の成果がどこまで会社に貢献できているのかが見えにくい部分はありました。何よりAdWordsを中心としたGoogle製品や代理店の貢献が素晴らしく、私が活動してないところでもマネタイズが加速していくので、あえて自分がいる必要があるのかと考えていました。

デートラマは日本で17人、グローバルでも400人とまだスタートアップな規模で、自分の成果と会社の業績が明確にリンクしていて、手応えがあります。そこが大きく違う点です。この直結感が刺激的です。

 

Q: グーグルとデートラマ、それぞれの良いところを教えてください。

石戸:私がデートラマへの入社当初は日本で10人以下、グローバルでも200人程度のスタートアップでしたが、その規模にしては製品、オペレーションやビジョンはしっかりしていました。一方で戦略・戦術、採用ルールはローカルや自分の裁量で首尾よく動けました。

グーグルは反対に骨子となる洗練された戦略など確立されていることが多く、それを学び、身につけることが可能な環境で、修行の場としては世界最高峰だと思います。デートラマでも真似したいと思うことは多々あります。少しずつですが、実践できたらと思っています。

 

Q:グーグルで学んだことは他にありますか?

石戸:文化や組織作り、ヒト・モノ・カネの全てを学びました。評価の方法も上下関係での評価だけでなく、横の同僚同士で評価し合うなど、自分が会社経営をするなら真似しようと思うTO DOリストができたくらいです(笑)。

 

Q: デートラマでのチャレンジについて教えてください

石戸:チャレンジはありますが、楽しみでもあります。例えば、デートラマはスタートアップなので認知度を上げることが必要でした。チャレンジでもあり楽しみでもありました。個人的には試行錯誤しながら自分も会社も成長していくことが楽しいです。目下大きなチャレンジはあります、採用と組織作りです。これは最大のチャレンジです。このテーマは会社経営していると永遠のテーマですよね。

 

Q:改めてデートラマの魅力とは?

石戸:魅力という回答とは少し異なりますが、転職理由とかぶりますが、デートラマのミッションが自分のミッションと重なっていました。デートラマはシステムで自動化できるところは自動化し、人間にしかできない仕事にもっと時間を使えるようにサポートしています。マーケターの生産性を向上させ、かつ、マーケティングの最適化と最大化を進めるエンジンです。私のミッションは同様です。この業界の働き方を変革したいと思ってます。

一例を上げると、デジタルが普及したマーケティングの中核を担う、デジタル運用型広告担当者は2〜3年で疲弊したり、飽きて退職する人も散見します。業務量が多すぎてとても人手には負えない状況です。そこにDatoramaというマーケティング・インテリジェンスのプラットフォームが入れば、レポート作業から日々の運用管理まで自動化でき、人はもっと余裕を持って仕事ができるようになります。その世界を実現できるサービスである、それがデートラマの魅力ですね。

また、スタートアップだからこそ人との相性が重要で、カントリーマネージャーの布施とのケミストリーが合い、一緒に働くメンバーがなによりも魅力です。

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