Datorama Japan/デートラマジャパン公式ブログ

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Datoramaからコード不要でマーケティング分析をより効果的にする2つの新機能を発表

マーケティング分析をより効果的にする2つの新機能ハーモナイゼーションセンターおよびデータキャンバスを発表しました。

ハーモナイゼーションセンターは、今まで以上に簡単にデータの整形・分類を可能にし、より正確な分析ができるようになります。また、データキャンバスは、見やすく、インタラクティブなダッシュボードの作成を可能にするため、マーケターはより豊富なインサイトを得やすくなります。

  • データ統合する際は、キャンペーン名や項目名の表記揺れで壁にぶつかることが多々あります。このハーモナイゼーションセンターの機能で、その部分をクリックのみ、コード不要で実現し、データ統合〜分析〜次の打ち手作り〜実行までを、従来以上に迅速に実現。マーケターにとって、Datoramaが信頼のおける唯一無二の情報ソースと​なります。またデータの整合性が保持されるため事異動があっても、部署に過去から現在までのナレッジが共有され続けます。​
  • データキャンバスで一層見やすく、分析に使いやすいダッシュボード作成が可能に。
  • 一部をのぞき、全機能は実装済みです。​

​名寄せなどの課題はマーケティングに限らず、様々な部署で直面している課題です。また担当者独自の命名方法ゆえに、その人が異動した途端、ナレッジが途切れるという課題もあります。それをDatoramaで部署や事業部、会社全体で活用可能なルールを作成し、維持することで課題解消をサポートします。

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ハーモナイゼーションセンターの画面
ハーモナイゼーションセンター:データ加工を簡単に〜データクレンジング・整理・正規化をクリックのみで実現〜

多種多様なデータソースを横断して統一した分類規則の作成をクリックのみで簡単に実現します。コードは不要です。

新機能を通じて、マーケティング・キャンペーンの成果を一層正確に理解することが可能になり、さまざまな段階での投資やコンバージョンの改善を見込むことが可能です。CMOにとっては事業部・地域・製品ラインを横断しての最適化というメリットを提供し、施策担当者にとってはチャネル・キャンペーン・オファーをまたいでの最適化というメリットをもたらします

・従来Datorama上でもvLookupなどを用いてデータの名寄せをしていましたが、それがクリックのみで簡単に実現

・データの正規化に不可欠ですが、やっかいな命名規則の統一をクリックのみで実現。自社特有の規則に全て統一​も可能です。

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データキャンバスを活用すれば、自社ブランドカラーで統一したデザインも簡単

データキャンバス:優れた可視化機能で見やすく・美しいダッシュボードを作成・共有

・今年発表したDatorama Marketplaceデベロッパーがマーケター向けアプリを開発できる環境を提供しています。また、マーケター自身が作成したヘッダー・フッター、ファネル、チャートなど様々な可視化ウィジェットも、このコミュニティで他のマーケターと共有できます。新たなデータの分析方法、見方を発見できます。

・今後はデータの粒度などに応じた最適なダッシュボード設計を人工知能が提案する機能を実装予定です​

詳細はこちらからお読みください。​