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電通デジタル主催セミナー「Tealium × Datoramaで実現するリアルタイム・デジタルマーケティング」にDatoramaが登壇

ADTECH Marketing MarTECH

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10月7日(金)、電通デジタル主催セミナー「Tealium × Datoramaで実現するリアルタイム・デジタルマーケティング」が開催され、弊社布施一樹、Tealiumの関基陽氏、電通デジタルの高野正臣氏と共に登壇いたしました。
今回弊社とTealiumが選ばれたのは、データ収集が当然となった今、それをどう施策へと繋げるか、その点に関して強いことが理由でした。
そこで布施からは「Datoramaがもたらすデータドリブンダッシュボード」と題して、データドリブンマーケティング実践に見える化が欠かせない今、ダッシュボードが担う重要性をお伝えしました。

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Tealiumの関氏は、リアルタイムでタグマネジメント可能なtealium上に様々なデバイスからの顧客情報を集約し、リアルタイムxクロスデバイスで最適な顧客メッセージを常に発信しするリアルタイムコミュニケーションの実現方法について紹介。「様々なサービスと連携可能なTealiumはUniveral Data Hubであり、これからはHubとして企業独自のマーケティングクラウド作りが可能です」と同氏。リアルタイムコミュニケーションの実現に、いかに顧客情報の一元化、そして真の顧客像をつかむことが重要かをお話しされました。

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また2つのツールを使い、いかに活用していくか視点で電通デジタルの高野氏がお話し致しました。

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「現代は、ユーザーひとりひとりのオーディエンスデータが記録可能であり、そのデータを一元管理することが重要であり、マーケティングに必須の要素となっている」と述べ、自社の顧客像をどれだけ正確に把握できるかが、現代のマーケティングに欠かせないと指摘。またデータ分野において、資生堂xライオンが売り場分析など分析情報を共有するように競合が協業する時代となり、ますますデータドリブンマーケティングは加速していくと同氏。
ティーリアムが収集したデータをリアルタイムにDatoramaに統合・可視化し、次の打ち手を決め、実行し、迅速なPDCAを回す、リアルタイム・デジタルマーケティングの重要性はもちろん、それを実現するためにはプラットフォーム運用チーム体制が同じくらい大切であることを高野氏は強調し、セミナー全体を締めくくりました。
 

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