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2/29 Datorama本社がAdweekでオンラインセミナーを開催

ADTECH DATORAMA Marketing
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2/29にDatorama本社がAdweekでオンラインセミナーを開催致します。

"Centralizing Your Marketing Analytics: Why You Need a Unified Approach(マーケティング分析の統合化:なぜ統合的アプローチが必要なのか?)と題して、大手ゲームパブリッシャーのElectronic Arts(EA)さんと弊社プロダクトマーケティング・ディレクターがセッションを行います。

実際に統合的アプローチを実践するEAさんと弊社で、皆さんの企業で実践するためのベストプラクティスを下記ポイントを中心に共有、ディスカッションしていきます。

残念ながら、今回も日本時間朝の3時という時間で日本の皆様には視聴が難しい時間となってしまいました。後日録画版を時間が日本時間の夜中3-4時なので、日本のみなさんには視聴が難しいですが、後日録画版をアップ致します。録画版ができあがり次第、こちらでお知らせ致します。

早朝でもライブでという方はこちらからご登録を。 

注目ポイント:

・統合的マーケティング分析がマーケティングパフォーマンス及び事業成長にいかに貢献するのか

・社内同意を得て、統合的マーケティング分析を社内で一般化するための方法

・ステークホルダー同士で、クロスチャネル・ソリューション、KPI、ゴールなど種々のデータをいかに共有するか?

弊社主催、「Israel Marketing Technology Day 2017」のイベントレポートがExchangewireに掲載されました

DATORAMA ADTECH MarTECH

2月8日にDatorama(デートラマ)、アウトブレイン、AppsFlyerの3社で共催した招待制イベント「Israel Marketing technology Day 2017」のイベントレポートがExchangewireさんに掲載されました。

www.exchangewire.jp

 

このイベントは、近年高い注目を浴びているイスラエルのITスタートアップ、なかでもマーケティングテクノロジーに焦点をあて、最新動向から、ツール導入に伴う働き方・組織改革をいかに実現するか、そして、実際のツール導入企業様にパネルディスカッションの形でその導入プロセスからその後の変化までをお話し頂いたイベントです。

来場者は当初予想を超える150名以上で、懇親会まで多くの方が残って、ブランド企業から代理店の方まで、あちこちで歓談の花が咲き、大盛況のうちに終えることができました。みなさま、本当にありがとうございました。

 

イベント概要:

Israel Marketing Technology Day 2017

日時:2月8日(水)

場所: Global Busines Hub Tokyo<https://www.gbh-tokyo.or.jp/access>

主催:Outbrain、Appsflyer、Datorama

プログラム

・開始のご挨拶/在日イスラエル大使館経済部ヘッドNoa Asher
・なぜ、今、イスラエル発スタートアップが注目なのか?/イスラテック 加藤清司
 日本市場で成長中~話題のイスラエル発マーケティングテクノロジー企業~
・Datorama 今、求められるマーケティングプロセスとは?

~ネスレ日本とDatoramaが実現する明日のマーケティング~
         ネスレ日本株式会社媒体統括部媒体統轄室メディアスペシャリスト村岡慎太郎氏
         Datorama Japansセールスディレクター 石戸亮


・Outbrain アウトブレインの利用を通して得られるものとは/社長 嶋瀬宏


・AppsFlyer 計測ツールの概念を越えてクライアントの潜在ニーズさえも解決できる「計測ツール」とは?/カントリーマネージャー 大坪直哉


・最新テクノロジーが貢献する働き方改革&組織変革~企業のPULL型にシフトにこそ新テクノロジー導入を

アビームコンサルティング株式会社デジタルトランスフォーメーションビジネスユニット デジタルマーケティングセクター ディレクター 本間充

 

・パネルディスカッション

  マーケティングテクノロジー最前線

  ~イスラエル発最新マーケティングテクノロジーがもたらすデータドリブンな

   マーケティング戦略とは?

 モデレーター:アビームコンサルティング本間充/

パネリスト:株式会社ニューバランスジャパンマーケティング部シニアマネージャー 鈴木健、ネスレ日本株式会社媒体統括部媒体統轄室メディアスペシャリスト 村岡慎太郎、Sansan株式会社Eight事業部チーフプロデューサー 千住洋

 

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Datoramaのダッシュボードがわかる!デジタルインテリジェンスの最新刊「デジタル変革マーケティング」本日発売

DATORAMA ADTECH Marketing

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デジタルインテリジェンスの内田康雄・データドリブン・ストラテジストと弊社布施

 Datorama、ついに書籍に登場です。本日発売の『デジタル変革マーケティング』(日本経済新聞出版社)で紹介頂きました。

著者はデジタルインテリジェンスの横山隆治代表と内田康雄・データドリブン・ストラテジストのお二人。
本書はあらゆるデータを駆使し、企業の事業変革を推進する手法を議論しています。

その中でも、マスメディア・ネットメディア・リアルメディアの三領域をデジタルデータで統合、PDCA を高速に回し、スピーディーな「データドライブ」をナビゲートするのが羅針盤(ダッシュボード)です。このダッシュボードによって、現場が経営に参加し、全社員が「事実」に基づいて判断・行動できる企業へ、いかにデジタル変革するかを、オフィスデザインにまで迫って追求しています。

そして、データドリブン・マーケティングに欠かせない羅針盤といえば、Datorama。
同書の中で、Datoramaの概念やダッシュボード例や活用例など全5章のうち2-4章にわたって紹介していただいています。さらにネスレ日本さんの事例では、事例のみで数ページを割いてのご紹介です。
さらに、嬉しいことに発売当日の今日、著者の内田さんがわざわざ弊社にいらして、直接献本してくださいました。
今後のデジタルマーケティング、データドリブンを考えるには欠かせない1冊となっています。もちろん、Datoramaの実践活用例も入っていますので、ぜひご一読を!

 

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【Product Update】Googleサーチコンソールと連携

DATORAMA ADTECH
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DatoramaGoogle Search Console(サーチコンソール/旧Google Webmaster Tools)とのAPI連携を開始いたしました。

サーチコンソール・コネクターを通じて、自社サイトのGoogle検索結果でのサイトパフォーマンスをDatorama上で他のデータと統合することで、自社SEOの効果測定・評価をより効果的に行うことが可能となります。ページ、キーワード、使用デバイスごとのレポートを一元管理し、俯瞰し、様々なデータと組み合わせて、様々な分析が可能となります。これはサーチコンソール単体では実現不可能なことです。また、サーチコンソールのデータ保存は最大90日間ですが、Datoramaに統合すれば、そうした制約はありません。昨年同期比・昨対・四半期ごとなど、お好みの期間でデータを抽出し、分析できるようになります。

Datoramaでは、キーワード、検索順位、インプレッション数・クリック数などの項目を自動的にマッピング。項目の追加も自在です。なによりも、こうしたデータは、Googleの検索結果ページから直接Datoramaに取り込まれる仕組みです。長年SEOでは見えにくかったデータが見えるようになります。

AdWordsGoogleアナリティクス、SEOのデータを統合し、横断して、俯瞰的にキーワード分析が行えるようになりました。

例えば、ひとつのキーワードに絞り込んで、有料とオーガニックのアトリビューションを取り出し、自社サイトにどれだけのトラフィックを生んだかを分析できるようになりました。Googleアナリティクスから自社内部サイトの検索データを追加することも可能です。

また、多数のブランド関連キーワードの検索頻度を監視することで、ブランド認知度の大幅な向上を実現することも可能です。さらに、それぞれのキーワードから流入した人が、サイト上でどういった行動をとるのかを理解することも可能にします。

検索行動は、ユーザーが真に何を求めているのか、そのニーズを照らし出します。または、いつ求めるものを見つけられなかったのか?その離脱ポイントを特定し、コンテンツ、もしくは、CTAに関連する検索ワードを修正・改善することで、コンバージョン率を高めることができるでしょう。

サーチコンソールとの連携を通じて、Datoramaはキーワード分析、そしてマーケティングデータ全体の分析がより一層効率的になることをサポートしていきます。

サーチコンソール連携に関するお問い合わせはjpoffice@datorama.comまでどうぞ。

DatoramaがアマゾンのAI「Alexa」と連携

 Datoramaはアマゾンが提供するAI音声アシスタント「Alexa」と連携しました。これからは、声で質問し、指示するだけで必要な情報がすぐに手に入ります。

Ask Datorama AnythingDatoramaになんでも聞いて)」と呼ぶこの機能は、アマゾン「Alexa」を通じて、音声でDatorama上のデータを答えるというもの。ダッシュボードを「見る」から「聞く」へと、ビジネスのスピードを一段上のレベルと導きます。

今年1月に開催されたCESでは、自動車会社各社に搭載が決まるなど、話題を席巻した「Alexa」は、マーケターの「今日、もっともパフォーマンスがいいキャンペーンは?」といった問いに回答。直感的に、マーケティングパフォーマンスを把握でき、問題抽出から次の打ち手の検討、実行までの時間が今まで以上に短縮できるようになります。

また、経営会議など経営陣を前に、ダッシュボードを見せつつ、マーケティングの業績を説明するとき、経営陣から「対前年同期比でのROIは?」という質問が出たら、「Alexa」が的確に答えてくれます。

Alexa」はあらかじめDatoramaで使う「KPI」「キャンペーン」「Goals」といったマーケティング用語について学習しているので、DatoramaのアカウントとAlexaを連携させれば、すぐに使用可能となります。

マーケティングデータは日々増大し、複雑さも増す中、データは各所に点在するという問題も抱えています。マーケターはそうしたデータを統合し、よりマーケティングに活用しようとしています。Datoramaはそうした点在するデータを一箇所に統合し、唯一無二のデータソースとして、マーケターの皆さんが、簡単に、迅速にデータ活用し、事業判断の迅速化を達成できるようサポートしています。

刻一刻と変化するマーケティングデータだからこそ、スピード感が重要となり、そのスピード感に対応したソリューションが求められています。

この「Alexa」連携で、Datoramaを通じたデータ活用がしやすくなると同時に、一段とスピード感を増すことで、日々のマーケティング活動から次の打ち手作り、そして戦略立案までを一層迅速化していきます。

Alexa」は残念ながら、今のところ英語のみ対応です。また搭載機器Amazon EchoEcho dotは日本未発売ですが、今後の発売を期待されています。

 「Alexa」へは「Ask Datorama」と話してから、質問します。

例えば:

Q: "Ask Datorama: 先週、もっともクリック数の多かったキャンペーンは?」
A:
「『ホリデイ・フリー・シッピング』で8,000クリックです」

こちらはマーケティングの実績に関するレポートを要求しています。

Q: "Ask Datorama: 当四半期でROIがもっとも良かったキャンペーンの分析結果を送って」
A:
「質問の可視化レポートはメール送信しました。すぐ手元に届きます」

 

こちらのビデオでは(英語)、実際に「Alexa」がDatoramaのデータを回答しています(質問者は弊社APACマネージング・ディレクター、ミック・オブライエン)。

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