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初開催のマーケティングアジェンダに参加

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株式会社ナノベーション主催で、初開催のマーケティングアジェンダに参加しました。5月17日〜5月20日までの3日間、ブランド様から弊社を含めスポンサーまで総勢300名が沖縄の残波岬に集結。

弊社からはセールスディレクターの石戸とユーザー企業様と共同でプレゼンし、実際のマーケティングの現場でDatoramaをいかに活用しているかお話頂きました。

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さらに、インテージさんのセッションでは、先日、こちらでもご報告したインテージさんとの連携に関して触れて頂きました。

blog-jp.datorama.com

3日間、各企業のプレゼン、そしてネットワーキングを通じて、マーケティングの将来について昼夜問わずに深く、熱い議論が交わされました。

ここで深めた議論や得たインサイトに磨きをかけて、さらにマーケターの皆様をサポートできるよう努めていきます。

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Datorama がインテージデータと「INTAGE connect」経由で接続開始〜インテージデータのレポート作成時間⼤幅削減・納期短縮を実現へ

マーケティング・アナリティクスのグローバルイノベーター、Datorama(デートラマ/本社ニューヨーク、CEO:ラン・サリグ、日本法人:東京都千代田区、代表取締役:布施一樹)は、株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚純晃、以下インテージ)が保有する各種マーケティング支援データとの連携が可能になる「INTAGE connect」経由でデータ接続を本日開始致しました。

最初に、i-SSPデータとの連携をし、今後、順次データソースを拡張していく予定です。

Datoramaとの接続イメージとダッシュボードイメージ

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この連携で、i-SSPを筆頭に連携したインテージデータはDatorama上で自動的にダッシュボード化されるため、エクセルレポートなどに加工して可視化する手間を削減。従来のレポート作成時間の大幅削減・納期短縮、レポート品質のより一層の品質向上の実現を目指してまいります。

さらに、インテージデータとDatorama側で取得するデータを統合し、ダッシュボード化することができるようになり、マーケティングに関わるデータ収集から可視化、分析を一気通貫で行えるようになります。ユーザーは、i-SSPのデータに加え、自社のCRMや売上データ、各種広告、口コミデータ、チラシなどのオフラインデータも含め、あらゆるデータをDatorama上で統合することで、マーケティングデータの一元管理・可視化が可能となり、マーケティング活動の意思決定の一層の迅速化を促します。

また、Datoramaではインテージデータが容易に活用できるようインテージデータ用のダッシュボードを共同開発し、マーケターの皆さまへご提供し、ユーザーが保有しているデータの価値化に貢献してまいります。

 

■「INTAGE connect」の提供範囲
インテージが保有するi-SSPのデータを連携することが可能になります※。
今後は、提供できるインテージデータを拡張していくことを予定しております。
※i-SSPの契約企業様のみ提供が可能となります。

【i-SSP(インテージシングルソースパネル)とは】

当社の主力サービスであるSCI(全国個人消費者パネル調査)を基盤に、同一対象者から新たにパソコン・スマートフォンからのウェブサイト閲覧やテレビ視聴情報に関するデータを収集するものです。当データにより、パソコン・スマートフォン・テレビそれぞれの利用傾向や接触率はもちろん、同一対象者から収集している購買 データとあわせて分析することで、消費行動と情報接触の関係性や、広告の効果を明らかにすることが可能となります。また、調査対象者に別途アンケート調査 を実施することにより、意識・価値観や耐久財・サービス財の購買状況を聴取し、あわせて分析することも可能です。

*i-SSP(アイエスエスピー)/シングルソースパネルは株式会社インテージの登録商標です。

 

株式会社インテージ

株式会社インテージ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:石塚 純晃)は、「Create Consumer-centric Values ~ お客様企業のマーケティングに寄り添い、共に生活者の幸せを実現する」を事業ビジョンとして掲げ、様々な業界のお客様企業のマーケティングに寄り添うパートナーとして、ともに生活者の幸せに貢献することを目指します。生活者の暮らしや想いを理解するための情報基盤をもって、お客様企業が保有するデータをアクティベーション(活用価値を拡張)することで、生活者視点に立ったマーケティングの実現を支援して参ります。https://www.intage.co.jp/

 

Datorama Japan株式会社

Datorama Japan株式会社(デートラマジャパン)は2012年創業の米国拠点のマーケティング・アナリティクス企業Datoramaの日本支社として2015年設立された。世界唯一のマーケティングデータ統合・分析プラットフォームDatoramaをブランド企業、広告代理店、メディア運営会社、マーケティング系プラットフォーマーに提供しています。Datoramaのsoftware-as-a-service (SaaS)型プラットフォームは、数十から数百のデータソースを唯一のデータソースとして統合し、より効果的なレポート作成、さらに、迅速な意思決定を支え、マーケティング活動全体の統合的管理を可能にします。エンドツーエンド・マネジメントと機械学習及び人工知能、高機能なアーキテクチャが組み合った唯一無二のソリューションが、全てのレベルのデータ・ドリブンマーケターたちが、あらゆるマーケティングデータを繋ぎ、統合し、分析し、意思決定することを容易に実現します。Datoramaは数千のトップ企業のマーケティング分析を支え、現在全世界14拠点でビジネスを展開しています。最近では従来のAPIに加え、Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN)やマルケト、シミラーウェブとのAPI接続を開始しています。

Datorama Japan日本語公式ブログ:blog-jp.datorama.com

Datorama Japan問い合わせ先(報道及びサービス):

平山惠子 (ひらやまけいこ)

Datorama Japan株式会社

PR/マーケティング・スペシャリスト

TEL: 050-3757-6914

Email : keiko.hirayama@datorama.com

 

インテージお問い合わせ先

報道機関:

小林(こばやし)/石渡(いしわた)

株式会社インテージ 広報担当

TEL:03-5294-6000

サイト「お問い合わせフォーム」 https://www.intage.co.jp/contact/

サービス:

INTAGE connectお問い合わせ窓口/Mail:intage-connect@intage.co.jp

2017年、マーケティングテクノロジーの数はついに5,000越え

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 先日Datoramaも参加したMarTech conferenceで恒例の2017年度版Marketing Technology Landscape が発表されました。

何よりも注目すべきはついにマーケティングテクノロジーの数が5,000超えを記録。全体で5,381ソリューション、4,891企業が登場し、今回からこのランドスケープは「Martech5000」と名付けられました。弊社もマーケティングアナリティクス部門に登場。2015年以来連続となっています。

こちらから高解像度の図がダウンロードできますが、もはや虫眼鏡なしには確認できないような細かさとなっています。

前年度から比較して、ソリューションは39%、企業数では40%増加。一方で、名前が消えた企業はわずか4.7%。2011年にはわずか150が、たった7年で5,000越えとマーケティング・テクノロジー市場は急拡大しています。

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この成長は、マーケターにとって、多くの新しいツールを使って、さらに新しいマーケティング施策を生み出せることを意味しますが、一方で、膨大な数の施策・データ量の管理を求められます。ツールの数だけ施策が、そしてデータが増加し、見るべき管理画面が増えるということです。

マーケティングのROIが求められる中、ますます俯瞰的に施策全体の連携、その効率性を考えていくべき時に、まだまだ各プラットフォームの管理画面からデータをダウンロードし、エクセルにまとめているために、全体を俯瞰して見ることが難しいのが現状です。

また組織的にもチャネルごとに特化しすぎて、統合的な取り組みが難しい組織体制も存在しています。

マーケティングソリューションの数が5,000を超えていく今、様々なツール、プラットフォームに散在しているデータを人海戦術でまとめていくことは、物理的に不可能に近い状況へとなっています。そのまとめる作業に費やされる膨大な工数・人員を考えると、今こそ、システムの力を借りて、自動的にデータを集約していくことが大切になっているのではないでしょうか?

マーケターの方々のワークライフバランス向上のためにも、ますます自動でデータを統合し、レポーティング作業を自動化し、マーケターの方々が分析~インサイトを得るところからスタートできるようにするシステムが求められているのが現状です。

このMartechの記事でも、どれかひとつのプラットフォームでマーケティング施策の全てを実行するより、複数のプラットフォームを中心に、モバイルなどに特化したソリューションを組み合わせるエコシステム作りに全体の動きがシフトしており、マーケティングのプラットフォーム化(platformization of marketing)が起きていると指摘しています。

従来の「様々な機能が組み込まれたシステム」か「ツールの最善な組み合わせ」かの二者択一ではなく、「システム」及び「最善の組み合わせ」と両者を上手く使いこなすことがマーケターに求められています。

その中で、ますます重要性を持つのは、マーケティングデータ、売上、CRMデータなどを自動的に取込・統合し、分析を容易にし、今まで見えなかったデータの組み合わせ、それを通じたインサイトを提供してくれるプラットフォームではないでしょうか?何よりも、マーケター自らがIT部門の手を煩わせることなく、使えることが重要です。自分の欲しい時に欲しいデータを手にする。エクセルとの戦いに終わりを告げ、その時間を全体を俯瞰し、的確なKPIを設定し、次の施策、そしてマーケティング全体の戦略を検討する時間に費やす、そうしたマーケターの皆様の働き方改革を支えるのがマーケティングテクノロジーであり、逆であってはいけないと考えています。

【Product Update】競合サイト解析ツール、SimilarWeb(シミラーウェブ)とAPI接続開始

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YDN、マルケトに続いて、DatoramaはSimilarWeb(シミラーウェブ)とAPI接続を開始致しました。

SimilarWebは競合サイト解析ツールとして、日本でも広く活用されています。

今回の連携で、自社サイトのデータとSimilarWebの競合サイトデータをDatoramaで統合することで、より効果的な自社のベンチマーク設定が容易になりました。

YDNなどの広告データ、マルケトなどのリードデータ、そしてSimilarWebからの競合サイトデータをダッシュボードで俯瞰すれば、競合のマーケティング戦略や思わぬリードソース、トレンドキーワードの発見など、今まで見えなかったインサイトが顕在化し、従来とは違う、しかし、データに裏付けされた施策作りを可能にします。さらに、マーケティングデータの効率的活用のサポートを通じ、PDCAの高速化にも貢献していきます。

YDNのAPIについては

blog-jp.datorama.com

マルケトのAPIについては

blog-jp.datorama.com

【Product Update】マーケティングオートメーションのマルケトとAPI接続開始

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Datoramaがマーケティングオートメーション(MA)として日本でも多くの企業が活用中のマルケトとAPI連携致しました。先日のYDNに続く、待望の接続となり、Datoramaでのマーケティングデータ統合がより一層簡単になりました。

また、Datoramaもマルケトのテクノロジーパートナー、LaunchPoint Partnerとなりました。

今回の連携のひとつのポイントは、マルケト内にデータが蓄積されているのが分かりつつも、マルケト上では可視化が難しかったデータも、Datoramaで可視化できる点です。

デジタル広告のYDNとMAのマルケトのデータをAPIで自動的に取り込めるようになり、Datoramaでのデータ統合がより一層使いやすくなりました。

マルケトならではのEmailを中心としたリードデータやリードナーチャリングに関する豊富なデータと、YDNなどの各種広告データ、SalesforceなどのCRM、そして売上データから、オフラインのTVやチラシなどのデータをAPIとTotalConnectを通じてDatoramaに統合・ダッシュボード化することで、マーケティング活動全体の俯瞰が容易になっていきます。

マーケティングデータのダッシュボード化は、マーケティング活動全体の可視化であり、カスタマージャーニーの可視化でもあります。売上に連なる重要なカスタマージャーニーのポイントが点ではなく、全体のマーケティング流れの中で、どこに位置し、その前後にはどんな施策があるのかが一目で分かるようになるので、最大のパフォーマンスを得るためには、どういう打ち手作りが必要なのかを、手探りではなく、全量データに基づいた分析から得たインサイトを通じて、考えていけるようになります。

こうしたデータに基づいたマーケティングの最適化サポートのひとつとして、Yahoo!ディスプレイアドネットワークやマルケトの接続など、Datoramaを常にアップデートし、マーケターの皆様がより使いやすいマーケティングデータ統合・分析プラットフォームを目指していきます。